接続
記録源 → 1つの改ざん不能な記録 → 出力。
記録源
1つの改ざん不能な記録
編集不可・独立検証可能
出力
監査の前に、いつも同じ2週間が始まります。
コンソールを開いてスクリーンショットを撮り、CSV を落として突き合わせ、退職者の権限を誰がいつ外したかを担当者に聞いて回る。集め終える頃には、次の監査までの半分が過ぎています。
「対象期間中、本番環境にアクセスできた人の一覧をください」
いま各コンソールを開いて現在の権限をスクリーンショットし、退職者は「いつ外したか」を担当者に聞いて回る。過去のある時点の一覧は、どこにも残っていません。
SPHIOR権限の付与と剥奪を、起きた時点で記録しています。日付を指定するだけで、その時点の一覧が出ます。
「期間中の変更を、漏れなく全部ください」
いま各ツールから CSV を落として手で結合する。2週間かけても、「これで全部です」とは言い切れません。
SPHIOR記録が連番でつながっているので、抜けがないことをその場で示せます。
「監視が期間中ずっと動いていた証拠をください」
いまダッシュボードの「現在正常」をスクリーンショットして貼る。止まっていた時間がなかったことは、誰も示せません。
SPHIOR記録が途切れた期間も、記録として残ります。空白があるかないかを、そのまま見せられます。
「このスクリーンショットは、誰がいつ取ったものですか」
いま撮った本人しか知りません。そして半年後の次の監査で、また同じ100枚を取り直します。
SPHIOR記録は取得した時点で封をされ、監査人が自分の手元で確かめられます。取り直しは要りません。
監査で消えるのは、考える時間ではなく集める時間です。SPHIOR はその集める仕事を毎日先に済ませ、集めた本人を信頼しなくても確かめられる形で渡します。
起きたことすべてを、 書き換えられない記録に。
接続した記録源のできごとを、指紋付きで1つの台帳へ自動追記。編集はできず、開いて中身まで独立検証できます。
- 1つの改ざん不能な記録に集約
- 追記のみ・封緘済み
- 私たちを信頼せずに検証できる
右のペインはサンプル記録です。ご自身の記録も同じ画面・同じ手順で検証できます。
Recorder
今月の封緘記録 1,439最終捕捉 3m公開アンカー確定待ち
user.session.start
SPHIOR が扱う監査領域を、 改ざんできない“事実”として残す。
セキュリティ診断の結果も、インフラの変更も、自社 AI の実行も——SPHIOR に届いた事実は、そのまま改ざんできない記録として保管されます。作った SPHIOR でさえ、あとから書き換えることはできません。
見つかった脆弱性と設定ミス
CC7 · 脆弱性管理
毎月あなたのサイトとクラウド環境を実際に診断し、見つかった弱点や設定ミスを深刻度・影響つきで記録します。いつ何が見つかり、どう直したかが、あとから書き換えられない形で残ります。
クラウド設定の変更差分
CC8 · 変更管理
クラウドやインフラの設定が、いつ・どう変わったかを差分として記録します。中身そのものは預けず、「変わった事実」だけを証跡にできます。
TLS 暗号化と公開ログイン面
CC6 · 論理アクセス(技術面)
通信が正しく暗号化されているか(TLS・証明書)、外部に公開された認証・ログイン面はどうかを記録します。社内の ID 基盤・全社 MFA の管理は対象外です。
自社 AI・エージェントの実行
ISO 42001 / EU AI Act
社内で動く AI や AI エージェントが、どのモデルで・いつ・どんな判断をしたかを記録します。プロンプトや回答の中身は預けず、実行があった事実だけを改ざんできない記録として残せます。
あらゆる社内ツール・SaaS の記録
Webhook で連携
SPHIOR が診ない領域でも、社内ツールや SaaS から出来事を送れば、同じように改ざんできない記録として残せます。入退社やベンダー審査、アクセス棚卸しなど、残したい証跡を一箇所にまとめられます。
見つかった脆弱性と設定ミス
CC7 · 脆弱性管理
毎月あなたのサイトとクラウド環境を実際に診断し、見つかった弱点や設定ミスを深刻度・影響つきで記録します。いつ何が見つかり、どう直したかが、あとから書き換えられない形で残ります。
クラウド設定の変更差分
CC8 · 変更管理
クラウドやインフラの設定が、いつ・どう変わったかを差分として記録します。中身そのものは預けず、「変わった事実」だけを証跡にできます。
TLS 暗号化と公開ログイン面
CC6 · 論理アクセス(技術面)
通信が正しく暗号化されているか(TLS・証明書)、外部に公開された認証・ログイン面はどうかを記録します。社内の ID 基盤・全社 MFA の管理は対象外です。
自社 AI・エージェントの実行
ISO 42001 / EU AI Act
社内で動く AI や AI エージェントが、どのモデルで・いつ・どんな判断をしたかを記録します。プロンプトや回答の中身は預けず、実行があった事実だけを改ざんできない記録として残せます。
あらゆる社内ツール・SaaS の記録
Webhook で連携
SPHIOR が診ない領域でも、社内ツールや SaaS から出来事を送れば、同じように改ざんできない記録として残せます。入退社やベンダー審査、アクセス棚卸しなど、残したい証跡を一箇所にまとめられます。
社内のすべての AI を、 1 つの記録に。
会社の中の AI は 1 つではありません。コードを書くアシスタント、自社サービスに載せた AI、自分で動くエージェント。導入した部署もベンダーもばらばらで、記録はそれぞれの製品の中に閉じています。SPHIOR はそれらを横断して、1 つの改ざんできない記録にまとめます。どのツールでも、どのチームでも、同じ台帳に並びます。本文は預かりません。
顧客の審査で止まらない
「AI の利用と統制を示してください」に、規程ではなく実行記録で答えられます。ISO/IEC 42001 や EU AI Act が問う領域の補助証跡になります。
あとから追える
記録は追記のみ。どの AI が、いつ、何を実行したかを時系列でたどれます。記録が途切れた期間も「途切れた」と残ります。
中身は渡さない
預かるのは指紋と最小限のメタ情報だけ。それでも第三者は、その記録が改ざんされていないことを自分の手元で検証できます。
Node / Python / Go の SDK から数行で送れます。月 1 万件までは無料です。
Ref · SPHIOR-RECORDER
封緘された証跡レコード
- 改ざん不能なハッシュ連鎖
- 公開/適格タイムスタンプ
- 独立検証可能
Ref · SPHIOR-AIGOV
AI 実行レコード
- ISO 42001 / EU AI Act 対応
- ハッシュのみ・プロンプト/出力なし
- 改ざん不能・検証可能
Ref · SPHIOR-AUDIT
月次セキュリティ証跡
- 外部診断を実施
- 所見の優先度付け・追跡
- 監査参照向けに封緘
一度残した証跡は、 SPHIOR にも書き換えられない。
SPHIOR はセキュリティ状態を報告するだけでなく、改ざんできない形で封緘します。所見・IaC 変更・AI 実行を、後から書き換えられず第三者が独立検証できる形で記録。何がいつ起きたかを、私たちを信じることなく証明できます(監査支援証跡)。
改ざん不能・独立検証
各記録は公開/適格タイムスタンプで封緘。監査人は公開ツールで独立検証でき、SPHIOR を信じる必要はありません。
AI ガバナンス証跡 — ISO 42001 / EU AI Act
自社の AI / AI エージェント実行を、ISO 42001・EU AI Act・SOC 2 の監査支援証跡として改ざん不能に記録。保存されるのはハッシュとメタのみで、プロンプトや出力は保存しません。
SOC 2 / ISO 27001 の補助証跡
月次の外部診断記録・実施範囲・是正状況を、封緘して監査担当が引用しやすい形で残します。
料金
改ざん不能な証拠基盤。必要になったらセキュリティ診断を追加。
Free
まず記録して始める(無料)
サービスを接続し、改ざん不能な監査証跡として記録します。監査の前から「何が起きたか」を証明できます。
年間 $0 請求
- 改ざん不能 Recorder — 接続して記録
- 接続 2 · プロジェクト 1
- 保持 90 日
- 検証パックの手動ダウンロード
- 自分で検証
Team
監査で使える最低ライン
監査人に検証可能な証拠を渡すのに必要な一式:1 年保持・検証パック・統制マッピング・監査人 read-only 共有。
年間 $990 請求
- 1 年保持(Type II 期間をカバー)
- 接続 10 · プロジェクト 3 · 上級ソース
- 検証パック(API・一括)
- 統制マッピング(SOC 2 / ISO)
- 監査人 read-only 共有
Business
監査を毎年回す標準
継続監査を回すチームの標準:複数年保持・フル統制マッピング・GRC 連携・監査人ポータル。
年間 $4,990 請求
- 3 年保持
- 接続 無制限 · プロジェクト 20
- フル統制マッピング + コンプラ推移
- GRC 連携(Vanta / Drata / Secureframe)
- 監査人ポータル・フル証跡エクスポート
Enterprise
大規模・長期保持・保証グレード
大規模組織向け:7 年保持・複数監査法人・SLA・優先サポート。すべてセルフサーブ。
- 7 年保持
- プロジェクト・接続 無制限
- 複数の監査法人
- AI ガバナンス込み(無制限)
- SLA・優先サポート
- Business の全機能
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