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SPHIOR
DAST Architecture

セキュアに設計された、 認証後領域の深層診断。

ログインの先にあるシステム深部の脆弱性を、安全かつ網羅的に診断します。 専用のブラウザ拡張機能を通じたセッションの安全な受け渡しと、隔離されたスキャン環境により、本番環境への影響と情報漏洩リスクを完全に排除します。

STL 01

拡張機能によるセキュアな連携

SPHIOR Chrome拡張機能を使用し、ローカル環境から安全に認証情報やセッショントークンを同期。平文のパスワードをサーバーに保存する必要はありません。

STL 02

暗号化されたセッション管理

受け取ったセッション情報は強力に暗号化され、Vault内で厳重に管理されます。診断時のみメモリ上に展開され、安全にアクセスを維持します。

STL 03

状態を認識する動的スキャン

単なるクローラーではなく、アプリケーションの状態変化を認識。複雑な画面遷移やAPIコールを伴う認証後の処理を、深く正確に追跡します。

STL 04

完全隔離された診断環境

スキャンは顧客ごとに独立した使い捨てのマイクロVM上で実行。データ境界が物理的に分離されており、診断データが他の環境へ漏れることはありません。

診断の守備範囲

設定は、作った日から変わっていく。

権限の付与範囲、保存先の公開設定、暗号化の有無、監査ログの有効・無効、ネットワークの開放。毎月見直して、いつの間にか開いてしまった箇所を指摘します。構成ファイルの段階でも検査するので、本番に反映される前に気づけます。

借りてきたコードと、自分で書いたコードの両方。

依存パッケージに既知の弱点がないかを調べ、ソースに直接書き込まれた認証情報を探し、外から入った値が危険な場所へ届いていないかを追跡します。判定は決定論で行い、推測は混ぜません。同じコードなら何度走らせても同じ結果が出ます。

見つけて終わりにしない。

いつ何が見つかり、いつ直ったか。その経緯が本体の台帳に追記され、あとから書き換えられません。監査の場で「対応しました」と口頭で説明する代わりに、対応した記録そのものを出せます。

セキュリティ診断

$199ドメインごと / 月

ドメイン単位で、毎月あなたのシステムを外側から診断します。どのプランにも追加できます。

  • ログインした先の画面まで含めた Web アプリケーションの診断

  • クラウドとインフラの設定不備の検出

  • 接続したリポジトリのソースコードと依存関係の診断

    開発の流れの中で、PR ごとに見たい場合は SPHIOR CODE

  • 見つかった内容と、直った経緯を証跡として保存

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