SPHIOR Docs · MCP
AI ツール連携(MCP)
SPHIOR CODE を Cursor / Claude Code / VS Code / JetBrains など MCP 対応エージェントに接続します。SPHIOR が決定論的に脆弱性を検出し、修正はあなたの AI が適用。ソースコードは端末外に出ません。
1. API キーを取得
アカウントで API キーを作成し、下の設定の SPHIOR_API_KEY に使用します。
SPHIOR CODE を開く2. ツールを接続
ほとんどのツールは下の共通 mcpServers 設定を使います。SPHIOR CODE ダッシュボードの Connect パネル(リンクアイコン)から Cursor / VS Code はワンクリック、他ツールは貼り付け用スニペットを取得できます。
mcpServers config (Cursor · JetBrains · Windsurf · Cline · Zed · …)
{
"mcpServers": {
"sphior-code": {
"command": "npx",
"args": ["sphior-code-mcp"],
"env": { "SPHIOR_API_KEY": "sk_live_YOUR_KEY_HERE" }
}
}
}Cursor / VS Code — ワンクリック deeplink(Connect パネル)、または .cursor/mcp.json / .vscode/mcp.json に貼り付け。
Claude Code — claude mcp add sphior-code -e SPHIOR_API_KEY=... -- npx sphior-code-mcp
JetBrains AI — Settings → Tools → AI Assistant → MCP →「As JSON」で上記を貼り付け。
利用できるツール
| list_findings | リポの未対応 findings を一覧(重大度・状態でフィルタ)。 |
| get_finding | 1 件の finding の詳細を取得(CWE / OWASP / 位置)。 |
| get_fix | finding の決定論的修正ガイド(手順+AI への指示)。コードは送信しない。 |
| get_evidence_pack | 監査用の改ざん不可証跡(ハッシュ・タイムスタンプ)。 |
エージェントに例えば「SPHIOR の Critical な findings を出して、上位を直して」と頼めば、これらのツールを自動で呼びます。
データ境界
SPHIOR は MCP 経由でソースコードを送信しません。返すのは findings と決定論的な修正ガイドのみ。エージェントは手元のワークスペースで実コードを読んで修正し、マージ前に人がレビューします。
